イベントCG

う〜ん、どうしよう?
体育授業の前の着替えです。まわりは男子ばかり・・・
バレないように着替えないとダメだけど・・・

「着替え…しなくちゃいけないの…?」
「んっ…どうしよう…」
「ね、ねえ。私…どうしたらいいと思う?」
ちょっとつかれちゃった

部室で寝てしまっている美月。
「もうっ…あたしはね、あんたの事を思って…ムニャ…。
あのね! お兄ちゃん。
花梨が自分の部屋で主人公と会話しています。
「はいっ。お兄ちゃんはこっちのお座ぶ使って」
「えへへ〜。綺麗にしてるでしょ。」
「昨日ね、特別きれいにお掃除したんだよ」

図書館で本を読んでいる澪。
「…おかしな人。あなた、どうしてこんな事をするの?」
「何故こんな事をしたのか、私に教えて下さらないかしら?


放課後、主人公に英語の補習をする弥生先生。
「さてと…。まず最初に聞いておくけど、あなた悩みとかはない?」

パン作り失敗で泣いている花梨。
「うっ…うぇ〜んっ…」
「う゛う゛う゛っ…どーしてぇ?」
「どうしよ〜っ。お兄ちゃぁんっ!!」

デートの待ち合わせで、ベンチで主人公を待っていた七海。
「デートだから、はりきっちゃった。…どこか変?」
「私、嬉しくって、つい早く来すぎちゃった。ヘヘッ」

木に登って澪に会いに行く主人公。
「バカねっ。危ないわよっ」
「あ、あの…そこでの用がないんだったら、その…中に、入らない?」

お風呂場で叫ぶ花梨ちゃん
「イヤッ! イヤァァァッ!!」
「お兄ちゃんっ! 助けてぇぇぇっ!!」
「あうぅっ…お兄ちゃん…お兄ちゃぁん…」
「ゴ、ゴキ…お風呂の中…ゴキブ…」


噴水の音も周囲の声もなくなって、
俺と美月、2人分の心臓の音のほかは、
なにひとつ聞こえなくなる。

「あっ、あたし…」

「すごい…。私、こんなにたくさんのお魚…見るの初めて…」

「ステキ…こんな所があるなんて…」
「ステキ…本当にステキ…」

「ねえ…したい?」
「私は、いいよ。…あなたとだったら、今すぐでも…」

「ダメェェッ!!」
「ひよこさんがいるのに、そんなに走りまわっちゃあっ!!」

「ダ、ダメェッ! ネコちゃんっ…その人の事、忘れちゃったのっ!?」
「ダメだってば…キャッ! みんなっ、落ちついてぇぇっ!!」

戻る